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| - | 2012.08.21 Tuesday |
リンクを修正
 
ブログの更新は滞っていますが、ナチュラリープラスのホームページのURLが変更になっていたので修正しました。
| スーパールテイン | 2012.08.21 Tuesday |
ケミンヘルス社とFloraGLOルテイン2
 こんにちは。あんつよです。

さて、引き続き、米国ケミンヘルス社のルテインについて。

同社から供給されたルテインは、今度はスイスのDSMニュートリショナル・プロダクツ社に送られます。

そこでソフトカプセルに適した「ルテイン20%FS」という形に加工されます。この20%という数値は、ルテインが物質として安定し、高品質を保つために理想的な濃度だそうです。

さらにさまざまな検証が行われた後、やっと日本へ送られるというわけです。(参考:『スーパー・ルテイン ガイドブック』)

また、ケミンヘルス社とDSMは、世界でルテインを広く普及させていくことを目的として長期契約を結んでおり、ルテイン研究など、重要な領域で協力体制を敷いているんだそうです。

そして、ケミンヘルス社はFloraGLOルテインをDSM に独占的に供給し、DSM はルテインをケミンヘルス社から独占的に購入。DSM は、世界各国でFloraGLOルテインを栄養補助食品や食品、飲料、OTC 医薬品の企業などに販売しているとのことです。


ここでちょっと、ウチの近くのドラッグストアでも、
ルテインについて聞いてみたので、そのお話を。

設定としては、「1日中、パソコンを使う仕事をしていて、疲れ目気味。"ルテイン"という成分が効くと聞いたが…」みたいな感じ。

店員さんは、ルテインではなく、「ルチン」と言ってましたね。最初一瞬、何のことかと思いました(笑)。

ちなみに、「ルチン」は、全然別物の栄養成分。
ウチに帰ってからも調べましたが、やはりフラボノイドの一種で、ソバや柑橘類に多く含まれる成分であり、ルテインとは違います。

その店員さんは、明らかに「ルテイン」と混同していましたので、彼の「ルチン」の話を「ルテイン」の話としてお届けします ^^;

で、
おもしろかったのが、その店員さんはアイケアのための成分として、まったくルテインを重要視していなかった点。
「いやぁ、ブルーベリーと同じくらいの感じで…。ビタミンB6もいいんですけどね」みたいな。

この店員さんが言ってることがほんとなのか(ルテインはそんなに大したことない)、それともまったく最近のアイケア業界(?)の動向にうといのか…??
おそらく、うといんだと思います(笑)。名前も間違っていますし。

あと、いくつか商品を見たんですが、FloraGLOルテインを使用しているものは、やはりそこをプッシュしていますね。パッケージにもわりと大きく表記してますし。

ただ、やはり、その割合が何%なのか? FloraGLO以外のルテインが混ざっている可能性がありますから、市販品を購入されようとしている方は、要注意ですね。

また、どの製品も、だいたい1日に飲む量から摂れるルテインは、6mg前後。
スーパー・ルテインは18mg。
このへんの数字が多いのか少ないのかは、また追々検証してみたいと思います。

関係ないですが、『野口医学研究所』ってところが販売しているサプリ・シリーズがあるのですが、パッケージに思い切り、世界的医学者である野口英世博士の写真が印刷してあって、棚に並んでいると、ものすごく目立ちます。
しかも、ものすごく効きそうに見える。
一度、薬局で探してみてください。すぐわかると思います。
パッケージ・デザイン、うまいです(笑)。

| スーパールテイン | 2009.06.05 Friday |
ケミンヘルス社とFloraGLOルテイン
こんにちはー。あんつよです。
ケミンヘルス社について、引き続き調べています。

米国アイオワ州のケミン・インダストリー社の子会社として、人々の健康に役立つ製品をつくり続けているケミンヘルス社。

世界に生産拠点を14カ所、事業所を60カ所も持つ世界的な企業だそうですよ。

そして、そのグローバル企業、ケミンヘルスが製法特許を持つのが、『FloraGLOルテイン』です。
食品や飲料として使用できるルテインとして米国で初めて認められた製品であり、世界中で高い信頼と評価を得ています。


『スーパー・ルテイン ガイドブック』より補足です↓

「『FloraGLOルテイン』は、マリーゴールド抽出物であるルテインエステルを出発原料として、特許工程によりエステルを除去し、さらに精製工程を経て結晶化された製品で、ルテイン市場で高い評価を得ています。」
「体内に存在するルテインと同じ形を持っているため、そのまま体内に吸収することができます。」


他社製品にも使われている、この「『FloraGLOルテイン』。
ルテインの品質にこだわる方は、この名前が入った製品を追っかけたほうがよさそうです。

| スーパールテイン | 2009.06.04 Thursday |
スーパー・ルテインの製造過程3
 スーパー・ルテインの主原料であるルテインは、マリーゴールドという花から抽出されていることはお伝えしました。
引き続き、スーパー・ルテインのうんちくを、オフィシャルのガイドブックとインターネットにて調べましたので、どうぞ。

使用されているマリーゴールドの原産地はタイ、そしてインドですが、では、どういった場所で採れたものか? 野生のもの? それとも栽培されたもの?

答は、「米国・ケミンヘルス社の契約農家で栽培されたマリーゴールド」です。

一つひとつ手摘みされたマリーゴールドはタイでペレット状に固められます。

さらにインドにあるパートナー企業の工場で加工された後、ケミンヘルス社の本社がある米国の工場へと運ばれます。

そして、時間をかけて丁寧に不純物を洗い流され、純度の高い高品質なルテインの結晶が生まれ、さらに抽出・精製・結晶といった工程を経て、フリー体ルテイン『FloraGLOルテイン』が完成!


ちなみに…。

ケミンヘルス社の親会社は、米国アイオワ州デモインにあるケミン・インダストリー社。1961年より、色素や添加物などを主に飼料向けに加工し、販売している企業です。

同社が1994年に作り出すことに成功したのが、「フリー体ルテイン(人間の体内に存在するルテインの化学構造と同じ)」。

この製造方法で特許を取得した同社は、1996年、子会社としてケミン・フーズ社を設立しました。そして、2001年にはケミン・フーズ・アジア(企業登録名はケミン・ジャパン株式会社)を東京に設立。直接販売は行わず、アジア地域におけるルテインの知識普及に努めています。

そして、2005年1月1日、さらに人々の健康に役立つ製品作りを進めていくことを目的とし、社名を変更して生まれたのが、『ケミンヘルス社』だそうです。


さて、この『FloraGLOルテイン』ですが、
マリーゴールドから抽出したままのエステル体を精製および結晶化した天然素材で、人間の体内に存在するルテインと同一のものとのこと。

かなりの優れものであり、ルテインを原料とする世界中の栄養機能食品やアイケア製品で使用されています。

| スーパールテイン | 2009.05.23 Saturday |
スーパー・ルテインの製造過程2
 今回は、スーパー・ルテインの原材料について。
もっとも大元のところですね。

スーパー・ルイテンの主原料であるルテインは、タイとインドで無農薬栽培された『アフリカン・マリーゴールド』を使用しているそうです。(『スーパー・ルテイン ガイドブック』)

マリーゴールドとは?
「メキシコ原産の一年草で、性質が丈夫で育てやすく夏の花壇の材料としてよく利用されます。アフリカン種(万寿菊)とフレンチ種(孔雀草)の2系統に大別されます。アフリカン種は草丈30cmから90cmを越す大型のものまであり、全体的に大型のものが多く、フレンチ種は草丈が低めで、プランター植や鉢植えにも適し、花色はオレンジ、イエロー、クリーム色などがあり、八重咲き、一重咲きなどがあります。また、マリーゴールドは土の中に潜むセンチュウという虫を駆虫する目的で植えられることもあります。」(『ガーデニングの総合百貨「ヤサシイエンゲイ」より』


また、解熱作用や抗炎症作用、生肌作用に優れたハーブとして古くから利用されているマリーゴールドは、
「近年、その鮮やかな花の色素の中に、私たちにとって大切な栄養素「ルテイン」が含まれていることがわかり、活用が広がっている」とのこと(『スーパー・ルテイン ガイドブック』)。

花弁には皮膚を柔軟にし、生き生きとさせる作用があるそうです。
ですから、角質除去や皮膚の再生、保湿など、美肌効果がすごく高い。ソープや赤ちゃん用石鹸など、その手の製品にもよく使用されているみたいですね。

ウチの嫁も、毎日毎晩、「保湿、保湿」と言ってますから、"マリーゴールド製品"、勧めてみようかな(笑)。

消炎作用や外傷の治療を促進する作用があるため、過敏性肌の化粧品にも使用されるなど、調べれば調べるほど、とても奥が深いマリーゴールド。
キリがないのでこのへんにて。

ちなみに、花言葉は、「生きる」。「マリア様の黄金の花」とも呼ばれているそうな。
なんとも美しく、ロマンチックな花言葉!
プチ情報でした〜。

| スーパールテイン | 2009.05.22 Friday |
スーパー・ルテインの製造過程1
 ネットワークビジネスで商品を流通させている企業の分類の仕方って、いろいろあると思います。

ひとつは扱っている商品でわけるやり方。

栄養補助食品だったり(ナチュラリープラス、ニュースキン、フォーデイズなど)、
化粧品だったり(ノエビア、ベルセレージュ、イオン化粧品、アシュランなど)、
下着だったり(シャルレ、ダイアナ、シャンデール、シャンロワールなど)。
あとは浄水器などの水関連や(エナジック、エルシーエー、ジャパン京洋など)、
珍しいところではPCソフトなんてのもあります(ウィルアクセス)。

そして、ドメスティックか(三基商事、シャルレ、ジャパンローヤルゼリーなど)、
外資系か(日本アムウェイ、ニュースキンジャパン、ニューウェイズジャパン)でわけるやり方。
あとは、組織構築システムの違い、ボーナス・プランの違い(バイナリー、マトリックス、ユニレベル、ブレークアウェイなど)、
などなど、他にもいろいろ。

さらに、大きな分類方法のひとつが「製造も行うのか? 企画・販売のみか?」というのがあります。
つまり、自社で製造工場を持っているのか、いないのか。

私、ネットワークビジネスの商品、すべて自社開発なのかと思っていましたが…。

ナチュラリープラスは『スーパー・ルテイン』と『IZUMIO』を自社では製造していませんから、原料調達、ルテインやその他の成分の抽出・精製・結晶化、そして製品化は(ついでに言うなら、その後の配送や販売なども)、他社がやっていることになります。

出来上がった製品に絶対の自信がある以上は、
これらすべての工程にかかわる提携企業の技術にも絶対の自信があることになります。
技術の高さもですが、その品質管理における「信頼性」においても。

よっぽどすんごい企業、超信頼のおける企業に製造を依頼してるんでしょうね〜。

ということで、
次回より、スーパー・ルテインの製造過程を追いたいと思います。

| スーパールテイン | 2009.05.20 Wednesday |
淡色野菜とは?
 緑黄色野菜の定義を知ったついでに、
淡色野菜についても調べました。

結論から言うと、
とくに正式な定義はないみたいです(笑)。

あえて言うなら、「緑黄色野菜以外」。
はっきりしているのは、両者の区別は「カロテンの含有量」によって行われ、
その野菜の持つ「色」は関係ないということ。


カボチャやブロッコリー、ピーマン、トマトなどの緑黄色野菜にはカロテンをたっぷり含有し、トマト色素のリコピン、ピーマンのクロロフィル、ブロッコリーやほうれん草に多く含まれるルテインなど、抗酸化作用が確認されている栄養素も豊富。
ますます緑黄色野菜に人気が高まっているのは事実…。

しか〜し!

ダイコン、ハクサイ、キャベツ、タマネギ、ごぼう、かぶなどの淡色野菜も捨てたものではありません!
ビタミンC、B1、B2、ミネラル、食物繊維の供給源としてとても重要な役割を果たしているのです。
また、体の免疫システムを活性化させて免疫力をアップさせ、疲労回復や生活習慣病などの予防に効果があるとも言われています。

さて、前回少し触れた「1日の野菜摂取量の目標」の改訂版を下記に。

厚生労働省が2000年に策定した「健康日本21」では、
1日当たりの野菜摂取量の目標として、緑黄色野菜120g、
淡色野菜230gの計350g以上を設定しているそうです。

| スーパールテイン | 2009.05.14 Thursday |
スーパー・ルテインは緑黄色野菜
 ナチュラリープラス曰く、
「『スーパー・ルテイン』には、カロテノイドがバランスよく配合されています。(『スーパー・ルテイン ガイドブック』」

とのこと。また、そのカロテノイドは、
「緑黄色野菜に多く含まれ、人間の身体に必要」な成分とのこと(オフィシャルサイト)なのですが、

では、緑黄色野菜の定義ってなんでしょう?

以外に知りませんよね。
赤や緑や黄色の野菜であればいいんでしょうか?
ということで、調べてみました。


◆緑黄色野菜とは?

ちゃんと厚生労働省が決めている定義があります。緑黄色野菜とは、
「可食部100g中にカロテンを600マイクログラム(μg)以上含んでいる野菜」
とのことです。

ただし、カロテンの含有量が600マイクログラム以下であっても、1回に食べる量や使用回数が多いトマトやピーマンなどは緑黄色野菜に含められるんだそうです。

代表的なのは、ニンジン、ほうれん草、パセリ、春菊、小松菜、ニラ、かぼちゃ、ブロッコリーなど。
例えばニンジンには、100g中に9100μgものベータカロテンが含有されています。

また、緑黄色野菜は淡色野菜よりもカロテン、ビタミン、鉄などのミネラル類を多量に含んでいることが多く、近頃注目されているんです。
また、カロテンには抗酸化作用があり、生活習慣病などの予防が期待できます。

一日に食べる野菜の目標量は、350グラムと言われていますが、そのうち緑黄色野菜を最低でも100グラムは取りたいものです(『緑黄色野菜大百科』より)。


なるほど〜。勉強になりましたね! 私が(笑)。
こういう"知識編"みたいな記事もどんどん入れてきますんで。
ではー。

| スーパールテイン | 2009.05.13 Wednesday |
カロテノイドはとっても必要

カロテノイド(ルテインはその一種)について、もう少し詳しく触れておこうと思います。

 

スーパー・ルテイン』に配合されているカロテノイドは、合計6種類。

名前を挙げると、

 

・ルテイン

・ゼアキサンチン

・リコピン

・α-カロテン

・β-カロテン

・クロセチン

 

となっています。

 

 

カロテノイドは、野菜や果物を食べることで摂ることができる栄養成分です。

ただ、わかってはいても、“現代人のライフスタイル(外食やコンビニ弁当など)”ではなかなか充分な摂取が難しかったり、近年、野菜に含まれる栄養自体が減少傾向にあるようなので、カロテノイドは不足しがちな栄養素ではないでしょうか。

 

こうした状況の中、不足しがちな栄養素をサプリメントなどから補うことに疑問を感じる人もいるようですが、私は賛成派で実際そうしています。

とくにカロテノイドは、とても必要な栄養成分であるにもかかわらず、人間は体内で生成することができませんから。意識して摂取することが必要だと思います。

 

 

さて、上記でも少し触れましたが、

最近、「私たちが現在口にしている野菜や果物に含まれる栄養素は過去と比べると減少してきている」という話をよく聞きませんか? 私、よく聞きます。

 

原因は、半世紀以上に渡る大量の農薬使用や品種改良の結果、どんどん土壌が痩せていっているから。

旬の季節以外にも食べられるようにしたという理由もありますね。

さらに、冷凍、加熱処理や缶詰にして保存することで、必要な栄養素がさらに失われているらしいですよ。

 

参考までに、ある資料を載せておきます。

 

☆食品に含まれる栄養素 米国農務省(USDA)の公式データより

 

すべて1963年を栄養素含有率100%とした時の、2000年の数値です。

 

●ブロッコリーに含まれるカルシウムとカロチンの量 : 約50%

●キャベツの葉に含まれるビタミンAの量 : 58%

●キャベツに含まれるカリウムの量 : 40%

●ピーマンに含まれるビタミンCの量 : 69%(89mg)(1963年・128mgを100%として)

●りんごに含まれるベータカロチンの量 : 58%(53mg)(1963年・90mgを100%として)

●カリフラワーに含まれるビタミンB1、B2、Cの含有量 : 50%

| スーパールテイン | 2009.05.09 Saturday |
ルテインって?

こんにちは。あんつよです。

 

今回は、ナチュラリープラスの製品、『スーパー・ルテイン』の、

その名前にもなっている、『ルテイン』について。

 

★ルテインとは?

 

「ルテインとは、野菜や果物に含まれる色素成分(カロテノイド)の一種で、青汁の原料として知られるケールや、緑黄色野菜のほうれん草やブロッコリーなどに多く含まれています。」(オフィシャルサイトより)

 

ルテインは、カロテノイドの一種ということですね。

でも、「じゃー、カロテノイドって何?」という疑問が沸いたと思います。

 

では、カロテノイドとは?

 

「カロテノイドは、黄色、赤、紫、オレンジなど鮮やかな色彩を持っており、植物中において光合成のために必要であるといわれています。植物中に含まれるカロテノイドは、現在、数百種類が確認されており、そのうち約50種類が食用の野菜や果物に含まれています。(オフィシャルサイトより)」

 

カロテノイドは、野菜や果物になどに含まれる栄養成分であると。

その一種として、ルテインがあるわけですね。

 

「スーパー・ルテインには、ルテインをはじめ、トマトに含まれる赤い色素のリコピン、トウモロコシや卵黄などに含まれるゼアキサンチン、ニンジンやカボチャなどに含まれる黄色〜橙色の色素であるα‐カロテンとβ‐カロテン、クロセチンの、6つのカロテノイドが配合されています。(オフィシャルサイトより)」

 

スーパー・ルテインには、ルテイン以外のさまざまなカロテノイドが含まれており、その数は6種類だと。

 

リコピンは聞いたことがあります。

カロテンは(昔は、“カロチン”と言ってたような…)体に摂るべき栄養分として、とてもメジャーな存在ですし、当然、私も知ってました。

つまり、スーパー・ルテインは体にいいサプリメント。とくに私のような野菜不足の人にはピッタリということですね(笑)。

 

 

では、再び「ルテイン」に注目。

 

「ルテインは、目や皮膚などに存在していますが、体内では生成できない栄養素です。つまり、人の身体はルテインを消費しますが、作り出すことはできないのです。」(オフィシャルサイトより)

 

だからこそ、きっと野菜やサプリで補給したほうがいいんでしょうね。

 

しかも、ルテイン不足は「水晶体においては白内障、黄斑部においては加齢黄斑変性症(AMD)といった眼疾患リスクにつながることが実証されています(『ルテイン情報局』より ※)。

ルテイン不足により、目の機能が正常に働かなくなるわけです。

 

ちなみに、目にはルテインとともに、ゼアキサンチンというカロテノイド(スーパー・ルテインに入っている)も存在し、ゼアキサンチンの不足も、ルテイン不足と同じ症状を引き起こします。

 

 

また、体内のルテインは年齢を経るごとに量が減っていくとのこと。

シニアの方で、野菜が不足しているような方も積極的に摂る必要がありそうですね。

さらにルテインは、女性の乳房や子宮頚部にも存在し、大切な役割を果たしているそうですよ。

 

ただし!

 

「白内障や加齢黄斑変性症は、加齢にともなって現れる疾患とみなされてきましたが、最近では若い世代の間でも起こりうる疾患となってきています。

現代人の生活環境、すなわち、栄養の偏った食生活、光の曝露量の拡大、ストレスなどによって、年齢を問わずに眼疾患リスクが高まってきていると言えるのです。(『ルテイン情報局』より)。

 

自分では作り出せないのに、不足すると病気になる可能性がある、しかも、年齢や生活態度、心の状態によってどんどん減っていく…。

怖いですねぇ。いろいろ調べてみてよかったです(笑)。勉強になりました。

 

※ちなみに、『ルテイン情報局』は、ナチュラリープラスとはなんの関係もないようです。

 

| スーパールテイン | 2009.04.21 Tuesday |
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